レトロポップな中古車ランキング。狙い目の2000年台の普通車編

特集
実はいまが狙い目。

2000年代のレトロポップな普通車が、かわいくて、ちょうどいい。

SUVやコンパクトカーに限らず、今じわじわと注目されているのが、2000年代の“ちょっと古くて、ちょっとかわいい”普通車たち
アンティークまではいかない。でも、今の車にはない、絶妙な“レトロ感”がある。

丸目ライトに、ぷっくりとしたフォルム。
ミントグリーンやクリームイエローのボディカラーに、少しだけ無骨なバンパー。
そんな**“時代を感じさせるデザイン”が、むしろ今は新鮮に映る**んです。

Y2Kファッションやレトロ家電がリバイバルする今、
クルマの世界でも「2000年代の空気感」が再評価されつつあります。


もちろん、クラシックカーのようなアンティーク車には憧れるけれど、
実際に乗るとなると「維持が大変そう」「部品が心配…」と不安な人も多いはず。

その点、2000年代の普通車は“可愛さ”と“実用性”のちょうどいい中間地点。
見た目にときめくのに、まだまだ現役でしっかり走ってくれるし、
中古市場でも流通が多くて、お得に手に入れるチャンスも広がっています。


今回はそんな「2000年代レトロポップ」の中から、

おしゃれで個性的、それでいてちゃんと使える普通車10台を厳選してご紹介します。

出典:カーセンサー

2000年代レトロポップな中古車ランキング

1:クライスラー PTクルーザー(2000-2010)

アメリカンなレトロデザインが特徴の5ドアハッチバック。クラシカルなボディに、意外と実用的な広い室内を持つ。個性的なデザインが好きなら今でも魅力的。

2:日産 マーチ(K12型)(2002-2010)

曲線を活かしたデザインで、可愛らしさと実用性を兼ね備えたモデル。特に12SRやボレロなどの特別仕様車はレトロ感が強め。

3:フォルクスワーゲン ニュー ビートル(1998-2010)

クラシックなビートルを現代風にアレンジしたデザイン。丸みを帯びたボディがとても可愛らしく、レトロでポップな雰囲気が漂います。

4:日産 キューブ(Z11型・2002-2008)

左右非対称のデザインと、まるっこいフォルムが特徴。カジュアルで可愛らしい雰囲気があり、内装もおしゃれ。リアドアは横開き。

5:MINI(R50/R52/R53・2001-2006)

クラシックMINIを現代風にアレンジしたBMW MINIの初代。丸目ライトとコンパクトなボディがレトロポップな雰囲気を醸し出している。

6:マツダ ベリーサ(2004-2015)

丸みを帯びたデザインと、クラシックなレトロ感を持つコンパクトカー。シンプルでありながら、可愛らしくおしゃれな雰囲気。

7:フィアット パンダ(2代目・2003-2012)

四角いシルエットに丸いヘッドライトが特徴のコンパクトカー。カジュアルで可愛らしく、イタリア車らしい遊び心のあるデザイン。

8:トヨタ・bB(2000-2005)

トヨタのbBは、ボックス型のデザインとレトロな雰囲気が強い車で、ポップで個性的な印象を与えます。特に初代は、角ばったデザインと、カラーリングに遊び心があり、レトロポップ感を強く感じさせます。

9:シトロエン C3(初代・2002-2009)

独特なアーチ形ルーフと柔らかいデザインが特徴のフレンチコンパクト。ポップなカラーが多く、個性的な雰囲気を演出できる。ただ中古車の数がもう少なめ。

10:マツダ デミオ 3代目(DE系・2007年〜2014年)

丸みを帯びたデザインが特徴で、可愛らしさとスタイリッシュさが共存するコンパクトカー。シンプルで使いやすい。

まとめ:レトロポップは、今こそ“ちょうどいい選択肢”

2000年代のレトロポップな普通車たちは、
ただ懐かしいだけじゃない、「かわいい」と「ちゃんと使える」が共存したリアルな選択です。

クラシックカーのような味わいを持ちながら、
現代の生活にも自然になじむ、そんな“ちょうどよさ”が今の気分にぴったり。

そして何より、「その車、何?」って聞かれるようなちょっとした個性があるのがいい。
大量生産された時代の中でも、デザインに遊び心があったあの頃の車たちは、
今だからこそ改めて光って見えるのかもしれません。

もしあなたが「車でちょっと自分らしさを出したい」「日常にときめきを加えたい」と思っているなら、
この時代の1台は、まさに“今がベストタイミング”です。

ぜひ、次の愛車探しのヒントにしてみてください。