角ばってて、ちょっとクラシック。
今、“レトロSUV”がアツい理由。
SUVといえば、たくましくてワイルド。
そんなイメージが定番だったはずなのに──
いま、街中で目を引くのはどこか懐かしさをまとった「レトロ顔」SUVたち。
たとえば、日本で話題を集めているのがスズキ「ジムニー ノマド」。
丸目ライトに、カクカクしたフォルム、カーキやベージュのアースカラー。
その“あえて古っぽい”デザインに、「こういうの待ってた!」とときめいた人も多いのでは?
私自身、昔のジープやラシーンのような“クラシックな存在感”に惹かれるタイプで、
最近のSUVに「スマートすぎて面白くないな」と感じていたんです。
でも、輸入車の世界をのぞいてみたら──
まだまだ知られていない“レトロ×個性派”の宝庫が眠っていた。
今は家電もスマホも「つるつる・ぴかぴか」が主流。
だからこそ、車くらいはちょっとゴツくて、ラフで、個性のある存在でいてほしい。
そんな気持ちが、今の“レトロSUVブーム”を支えているのかもしれません。
今回はそんな視点で、
「レトロな味わい」と「SUVのかっこよさ」を両立した輸入車たちをピックアップ。
人とかぶらない。けど、どこかスタイルがある。
そんなSUVを探しているあなたに贈る、個性派レトロSUVランキングです。
レトロポップSUVの選定基準
今回紹介するSUVは、以下の基準で選定しました。
「街乗りでも映える個性的なSUV」
レトロポップなデザイン要素があるか
- 丸目ヘッドライト、クラシックなボディシルエット、ツートンカラーなど
- 独自の個性を持つカッコよさ。(スポーティなカッコよさより個性を重視)
それでは、おすすめの車種をランキング形式で紹介していきます。
出典:カーセンサー
レトロポップでかっこいいSUV外車
まとめ
レトロポップなSUVは、機能性とデザインを楽しむことができる魅力的な存在。日常の移動が楽しくなるような、個性的な一台と出会いたいですね。






























