レトロポップでかっこいいSUV外車10選

特集

角ばってて、ちょっとクラシック。

今、“レトロSUV”がアツい理由。

SUVといえば、たくましくてワイルド。
そんなイメージが定番だったはずなのに──
いま、街中で目を引くのはどこか懐かしさをまとった「レトロ顔」SUVたち

たとえば、日本で話題を集めているのがスズキ「ジムニー ノマド」
丸目ライトに、カクカクしたフォルム、カーキやベージュのアースカラー。
その“あえて古っぽい”デザインに、「こういうの待ってた!」とときめいた人も多いのでは?

私自身、昔のジープやラシーンのような“クラシックな存在感”に惹かれるタイプで、
最近のSUVに「スマートすぎて面白くないな」と感じていたんです。
でも、輸入車の世界をのぞいてみたら──
まだまだ知られていない“レトロ×個性派”の宝庫が眠っていた。

今は家電もスマホも「つるつる・ぴかぴか」が主流。
だからこそ、車くらいはちょっとゴツくて、ラフで、個性のある存在でいてほしい。
そんな気持ちが、今の“レトロSUVブーム”を支えているのかもしれません。


今回はそんな視点で、

「レトロな味わい」と「SUVのかっこよさ」を両立した輸入車たちをピックアップ。
人とかぶらない。けど、どこかスタイルがある。
そんなSUVを探しているあなたに贈る、個性派レトロSUVランキングです。

レトロポップSUVの選定基準

今回紹介するSUVは、以下の基準で選定しました。

「街乗りでも映える個性的なSUV」

レトロポップなデザイン要素があるか

  • 丸目ヘッドライト、クラシックなボディシルエット、ツートンカラーなど
  • 独自の個性を持つカッコよさ。(スポーティなカッコよさより個性を重視)

それでは、おすすめの車種をランキング形式で紹介していきます。

出典:カーセンサー

レトロポップでかっこいいSUV外車

1:フィアット 500X(2014年〜現行)

  • フィアット500の愛らしいデザインをSUVに落とし込んだモデル
  • 丸目ライト+モダンなボディラインが特徴
  • 街乗りにも適したサイズ感で扱いやすい

2:シトロエン C3エアクロス(2017年〜現行)

  • フランス車らしいおしゃれなデザイン
  • カラフルなボディカラーと遊び心のあるインテリア
  • 乗り心地もよく、長距離ドライブにも適している

3:ボルボ XC40(2017年〜現行)

  • シンプルながらも個性的なデザイン
  • ポップなボディカラーやインテリアが楽しめる
  • 北欧らしいミニマルなスタイルが魅力

4:ルノー キャプチャー(初代・2013年〜2019年)

  • フレンチポップなデザインと高い実用性を兼ね備える
  • 鮮やかなツートンカラーが選べる
  • 走行性能と燃費のバランスも良く、街乗りにもぴったり

5:フォルクスワーゲン T-Roc(2017年〜現行)

  • レトロな雰囲気と現代のシャープなデザインを融合
  • カスタム次第でポップな印象にもなる
  • 走りも安定しており、日常使いに最適

6:ジープ レネゲード(2014年〜現行)

  • 角ばったクラシックなデザインがレトロポップ好きに刺さる
  • コンパクトSUVながらも本格的なオフロード性能を持つ
  • ビビッドなカラーも用意されていて個性が出せる

7:ミニ クロスオーバー(初代・2010年〜2016年)

  • MINIらしいポップなデザインとSUVらしい力強さを融合
  • 丸目ヘッドライトやコンパクトなボディが可愛い
  • カラーバリエーションが豊富で、カスタムの楽しさも

8:フィアット パンダクロス(2014年〜現行)

  • ビビッドなカラーバリエーションでポップな雰囲気を演出
  • 丸みを帯びたコンパクトなデザインで可愛らしさとタフさを両立
  • 四駆システムを搭載しながらも街乗りに適したサイズ感

9:プジョー 2008(初代・2013年〜2019年)

  • フレンチデザインの遊び心あるコンパクトSUV
  • フロントグリルや丸みを帯びたフォルムが特徴的
  • ツートンカラーや個性的な内装デザインも魅力

10番外編:スズキ ジムニー・ノマド

  • レトロなデザインと本格オフロード性能を融合
  • カラーバリエーションが豊富でポップな雰囲気
  • 海外でも人気が高い一台

まとめ

レトロポップなSUVは、機能性とデザインを楽しむことができる魅力的な存在。日常の移動が楽しくなるような、個性的な一台と出会いたいですね。