実はいまが狙い目。
2000年代のレトロポップな普通車が、かわいくて、ちょうどいい。
SUVやコンパクトカーに限らず、今じわじわと注目されているのが、2000年代の“ちょっと古くて、ちょっとかわいい”普通車たち。
アンティークまではいかない。でも、今の車にはない、絶妙な“レトロ感”がある。
丸目ライトに、ぷっくりとしたフォルム。
ミントグリーンやクリームイエローのボディカラーに、少しだけ無骨なバンパー。
そんな**“時代を感じさせるデザイン”が、むしろ今は新鮮に映る**んです。
Y2Kファッションやレトロ家電がリバイバルする今、
クルマの世界でも「2000年代の空気感」が再評価されつつあります。
もちろん、クラシックカーのようなアンティーク車には憧れるけれど、
実際に乗るとなると「維持が大変そう」「部品が心配…」と不安な人も多いはず。
その点、2000年代の普通車は“可愛さ”と“実用性”のちょうどいい中間地点。
見た目にときめくのに、まだまだ現役でしっかり走ってくれるし、
中古市場でも流通が多くて、お得に手に入れるチャンスも広がっています。
今回はそんな「2000年代レトロポップ」の中から、
おしゃれで個性的、それでいてちゃんと使える普通車10台を厳選してご紹介します。
出典:カーセンサー
2000年代レトロポップな中古車ランキング
1:クライスラー PTクルーザー(2000-2010)



アメリカンなレトロデザインが特徴の5ドアハッチバック。クラシカルなボディに、意外と実用的な広い室内を持つ。個性的なデザインが好きなら今でも魅力的。
8:トヨタ・bB(2000-2005)



トヨタのbBは、ボックス型のデザインとレトロな雰囲気が強い車で、ポップで個性的な印象を与えます。特に初代は、角ばったデザインと、カラーリングに遊び心があり、レトロポップ感を強く感じさせます。
まとめ:レトロポップは、今こそ“ちょうどいい選択肢”
2000年代のレトロポップな普通車たちは、
ただ懐かしいだけじゃない、「かわいい」と「ちゃんと使える」が共存したリアルな選択です。
クラシックカーのような味わいを持ちながら、
現代の生活にも自然になじむ、そんな“ちょうどよさ”が今の気分にぴったり。
そして何より、「その車、何?」って聞かれるようなちょっとした個性があるのがいい。
大量生産された時代の中でも、デザインに遊び心があったあの頃の車たちは、
今だからこそ改めて光って見えるのかもしれません。
もしあなたが「車でちょっと自分らしさを出したい」「日常にときめきを加えたい」と思っているなら、
この時代の1台は、まさに“今がベストタイミング”です。
ぜひ、次の愛車探しのヒントにしてみてください。

























